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陰摩羅鬼の瑕/京極夏彦
文庫版 陰摩羅鬼の瑕
文庫版 陰摩羅鬼の瑕
京極 夏彦

「おお!そこに人殺しが居る!」
探偵・榎木津礼一郎は、その場に歩み入るなりそう叫んだ―。
嫁いだ花嫁の命を次々と奪っていく、白樺湖畔に聳える洋館「鳥の城」。
その主「伯爵」こと、由良昂允とはいかなる人物か?
一方、京極堂も、呪われた由良家のことを、元刑事・伊庭から耳にする。
シリーズ第八弾。


このシリーズ作品でなかったらミステリとしては呆れていたかもしれない第8作。
これほど展開・犯人・動機がミエミエな作品を久しぶりに読みました。
ですが、「塗仏の宴」からの軌道修正は感じましたので、かろうじて及第点。

↓今回も3分冊。
分冊文庫版 陰摩羅鬼の瑕(上)
分冊文庫版 陰摩羅鬼の瑕(上)
京極 夏彦

いままで結婚前からの流れで私がノベルス版を買い旦那さんが文庫版を買っていたので、文庫での修正が確認できたのですが、彼に「宴」で懲りたのか「もう買わないし読まない」と言い出されて困っています。
買うべきか否か。
| [国内作家:か行]京極夏彦 | 12:36 | comments(0) | - |
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