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零式/海猫沢めろん
評価:
海猫沢 めろん
早川書房
¥ 756
(2007-01)
大戦末期の1945年、帝国本土への遠征特攻を敢行した皇義神國は、報復の原子爆弾投下により全面降伏する。
そして半世紀後、帝国統治下で鎖国状態の神國。
原始駆動機<レシプロマシン>《鋼舞》を駆る孤独な少女・朔夜は、己の破壊衝動をもてあましていた。
しかし運命の夜……朔夜の荒ぶる心臓と、囚われの天子・夏月の夢見る翼が出会うとき、閉塞世界の根底を揺るがす大いなる物語が幕を開ける――期待の新鋭が描く、疾走と飛翔の青春小説。


これは駄目でした……。
文体もさることながら、台詞のひとつひとつが合わない。
表現が気持ち悪い。
設定は嫌いではないのですが、正直苦痛でした。
| [国内作家:あ行]海猫沢めろん | 21:53 | comments(0) | - |
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