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夏化粧/池上永一
評価:
池上 永一
文藝春秋
¥ 690
(2006-06)
産婆のオバァのまじないによって姿を見えなくされてしまった愛する息子。
末婚の母、津奈美は命をかけて井戸に飛び込み、“陰”の世界へと向かう。
他の人間にかけられた「七つの願い」を奪うことで、息子の姿を取り戻すのだ…。
美しい島の自然を背景に、若き母親の一途で壮絶な愛を描いた、ファンタジーの傑作。


主人公の性格を言うのに、勤め先である豆腐屋の主人の息子との性格比較をして、「あっという間に通り過ぎてしまう」とあります。
「何かに追われているようだ」とも。
作品そのものがそんな感じで、非常にせわしない。
感動する暇を与えてくれませんでした。
| [国内作家:あ行]池上永一 | 20:44 | comments(0) | - |
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