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永遠。/村山由佳
永遠。
永遠。
村山 由佳

生きることに無器用なひとなのね。
それが私にはいとしかった―葉月さんは亡くなる前、娘の弥生と幼なじみの僕に話してくれた。
かつて別れた恋人のことを。
弥生はその男の向かいの部屋に住み、彼の講義を聴きに短大に通った。
「お父さん」と、一度も告げられずに。
卒業式の日、僕は弥生の帰りを待つ―。


凄く短い話なのに(本も薄ければ行間と字も大きい)前提がしっかりある話だなと思ったら、映画のサイドストーリーとして書かれた小説だそうです。
特に、こう何か特別な物語ということはなくて、映画のパンフレットにでも載せたら?と思ってしまいました。
| [国内作家:ま行]村山由佳 | 21:15 | comments(0) | - |
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