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漱石の孫/夏目房之介
漱石の孫
漱石の孫
夏目 房之介

百年前、祖父・夏目漱石がヨーロッパ文化と格闘していた下宿。
その部屋を訪れた時、僕は予想しなかった感動に襲われた―。
日本を代表する作家の直系として生を享けた著者は、如何にして、その運命を受け入れるようになったのか。
ロンドンで祖父の足跡を辿りながら、愛するマンガへの眼差しを重の合わせつつ、漱石を、音楽家だった家・純一を、そして、自分自身を語ってゆく。


夏目房之介といえばマンガ批評だった私は、ある時漱石の孫であることに気付き驚きました(遅い)
しかしその事実は、彼のコラムや批評に何ら影響を与えなかったので(漱石に興味がないし読んだ作品も数作…)この本の内容も楽しく読むことができました。
オチも綺麗。
夏目房之介がお好きな方にはおすすめです。
逆に漱石好きな方々には、物足りないでしょう。
| [国内作家:な行]夏目房之介 | 19:48 | comments(0) | - |
古典教養そこつ講座/夏目房之介
古典教養そこつ講座
古典教養そこつ講座
夏目 房之介

「現代人に今求められているものは古典教養である」。
涙ぐましい決意のもと、能楽、漢文、薬膳料理、はてはバレエからシェークスピアまで、古今東西の「古典」に、無謀、かつ果敢に立ち向かった冷汗と爆笑の挑戦記。


うーん、あまりの軽い内容にちょっとショックを受けました。
何も知らない若者が古典に挑んだというわけでもないでしょうし、それを狙っているような雰囲気がしないでもなくて好みではありません。
ちょっとした古典入門になっていれば良かったのになぁと思います。
| [国内作家:な行]夏目房之介 | 19:44 | comments(0) | - |
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