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クリムゾンの迷宮/貴志祐介
クリムゾンの迷宮
クリムゾンの迷宮
貴志 祐介

藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。
視界一面を覆う、深紅色の奇岩の連なり。
ここはどこだ?
傍ら携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。
「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」


最近再読しました。
以前読んでいたことをすっかり忘れて読み始め、あら?これ知ってる?と思いつつ読了。
それでも面白かったです。
記憶力のない自分の脳に乾杯。
何が怖いってやっぱり人間が一番怖いよね、という死へのゲームとスピーディーな展開が楽しめます。
“火星の迷宮”という言葉からも想像できるように非常識な設定のホラーですが、オチが納得できる点も個人的にはプラス要素。
文章が硬いのは作風でしょうか。
| [国内作家:か行]貴志祐介 | 11:09 | comments(0) | - |
天使の囀り/貴志祐介
天使の囀り
天使の囀り
貴志 祐介

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。
恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。
さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。
アマゾンで、いったい何が起きたのか?
高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?
前人未到の恐怖が、あなたを襲う。


気持ち悪い…。
小説として面白いのは認めます。
一気に読みました。
ですが、想像すると気分が悪くなってしまう人もいるかもしれないサスペンスホラーでした。
| [国内作家:か行]貴志祐介 | 11:01 | comments(0) | - |
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